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四季の撮影

日本には四季が存在しており、自然の様々な表情が楽しめます。季節を知ると被写体に困ることが減ると思いますので、ここでは春夏秋冬の季節について特徴や花、旬の物を記述していきます。
狭い日本とも言われていますが、その実は広く北海道と沖縄ではかなり気候が違います。このページでは本州を基準としています。

春 
★春の気候
春は、冬の終わりから夏の始めまで続く季節です。暦や気象学等で若干のズレがありますが一般的には3〜5月頃の季節です。
朝夕は肌寒さを感じられますが、次第に日中は暖かくなっていき、穏やかな日が続きます。よく晴れた日の早朝は放射冷却により霧が出ることもあります。
日は永くなり、雪や氷が溶け、草木の芽が出てきて花々もつぼみをつけて咲いてきます。虫や冬眠を終えた動物達も行動はじめる季節です。

★春の行事
ひな祭り
ホワイトデー
花見
入園・入学・入社式
釈迦の生誕祭
キリスト教の復活祭
母の日
こどもの日

★春という言葉
単に季節としての春だけではなく、新春といったように新しい年のはじまりのような意味合いとしても使うことがあります。旧暦では春は1月からだったのでその名残かと思われます。
また、ヨーロッパでも共通のようでイタリア語「プリマヴェーラ(Primavera)」やフランス語「プランタン(Printemps )」でも「第一番目の季節」というように使っているそうです。こちらはローマ暦において農耕開始の季節であることから第一番目の季節とされていったそうです。
春は草木が芽吹く時期ですので、若く元気な姿を表す時に、この字が使われます。「青春」や「思春期」などがそうです。
また、盛りの時期でもあるということで「売春」や「春画」という性的な意味で使われることもあります。
★代表的な被写体
梅・桜・桃・菜の花・チューリップ・ヒヤシンス・アルモネ
水のはった水田・植え付けされた水田・茶畑・麦畑
新緑・こいのぼり

夏 
★夏の気候
梅雨が始まると春が終わり夏が始まったといわれます。北海道は亜寒帯に属しており、梅雨がありません。 梅雨が明けるといよいよ本格的な夏の始まりです。一般的には6〜8月頃の季節です。
日照時間が長くなり6月中旬には夏至を迎えて一年の中で一番日照時間が長くなります。7〜8月は気温が30度以上になる真夏日が続きます。

★夏の行事
七夕
お盆
敬老の日
花火大会
夏祭り
祇園祭

★夏の代表的な被写体
花火→2013、2014年花火情報はこちら
アサガオ、アジサイ、ヒマワリ
深緑、雷雨、海岸、パラソル、積乱雲
蛍、昆虫(カブトムシ、セミ、キリギリス等)

秋 
★秋の気候
★秋の行事
★秋の代表的な被写体

冬 
★冬の気候
★冬の行事
★冬の代表的な被写体


 

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